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ここまでトランプ記事を集中させてきましたが、

最近新聞やネットをみているとトランプってどんな人みたいな本が売れているみたいです。

今日の新聞ではなんでもドイツ系の移民の子孫らしく(お前も移民かい!)、

祖父だったか父だったかがゴールドラッシュをうまく利用して大儲けしたのが発端とか。

 

大恐慌で破産するも持ち前の勤勉さで再生。

みたいなファミリーの歴史を持つ方です。まあ2回売れた!ってことですね。

トランプ自身もバブル期にトランプタワーの住人として騒がれていました。

今回で2回売れた!ってことでしょうか。

 

バックトゥザフューチャーでもビフというキャラが、

トランプのパロディとして取り上げられていました。

あの時の大統領は確か黒人でした。

なんとなく映画をみているだけでも今まで世界をグランドデザインしてきた

アメリカという国がどんな感性を持ち合わせた国かわかります。

まあ鋭いっていうのか なんていうのか。

 

バックトゥザフューチャーの中のビフですが拝金主義の最低な奴みたいな

取り上げられ方をしていましたが、当時のアメリカではそんな感じだったんでしょうが、

今やそんな人がアメリカ一国をうごかすような大統領になってしまいました。

結局人は品性よりお金に重きをおくってこともいえるのかもしれません。

 

ただ品性はある程度のレベルの家庭環境ではないとなかなか育ちません。

今回の大統領選はそんな家庭環境の違いからくる、

つまり格差からくる不平等な社会にNoを国民は突きつけたわけです。

30年以上前の中流家庭が主流だった米国では考えられないことでしょう。

 

あれほどマスコミはクリントンを持ち上げて、トランプをこき下ろしたにも関わらずです。

民主主義ここにありでしょうか。トランプは大金持ちかどうかはさておきですが、

アメリカンドリームでの成り上がってきた人という見方をすれば、

アメリカ人から潜在意識の中ではそんなに悪い印象もないのかもしれませんね。

組織内の派閥勢力争い

さて,会社でもなんでも成り上がってきた人って強いです。

ちょっとやそっとでは、倒れません。高卒でも多くの大卒部下を携え、

仕事で大きな成果をのこしていきます。

そんな人をみているとほんとに頼もしく感じる時もありますが、

逆にあまりにも強すぎて組織をミスリードしていくという危うさもあります。

 

それとどうしても部下を囲いたがる傾向にあり、

組織内の派閥勢力争いになったりして、

それはそれで多方面に気をつかわなくてはならないため、なかなか苦労します。

 

会議なんかでもライバルが知ってることを自分が知らなかったりしたときは,

えらいとばっちりを食うことがあります。

なんで情報を入れないんだ!って。

クチあんぐりでしたけど。

 

まとめ

あの先進的なアップルなんかはまさかそんなことがあるって考えにくいですが、

本当に社内政治がひどいらしいです。

ちょっとした言い回しですぐクビ!→責任の押し付け合いがひどいみたい

って感じのことをネットの記事でよんだりしました。

まあこういうところから大企業病が蔓延していくのかもしれませんね。

トランプにはこれからも注目していきたいと思います。

今日はここまで またみてね。

 

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ドルが復活ですかね。

WTI原油

CME

45.42

H:45.44
L:45.33
▲0.24%
+0.11
08:12

Brent原油

46.34

H:46.45
L:46.31
▼0.04%
-0.02
07:56

金先物

CME

1,225.00

H:1,225.60
L:1,224.50
▲0.08%
+1.00
08:11

為替 ドル円

為替

108.81

H:109.09
L:108.77
▼0.25%
-0.27
08:12

日経平均株価

日経平均

17,862.21

H:17,886.44
L:17,807.47
▲1.10%
+194.06
11/16

NYダウ

NYダウ

18,868.14

H:18,909.85
L:18,825.89
▼0.29%
-54.92
11/16
※原油先物・金先物・為替の変化率は日本時間朝7時からの変化率です。(米国がサマータイムの時は朝6時)

 



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